残業まみれだった中堅会社員が毎日定時で帰るためにやっている3つのこと

どうも、たろう丸(@tarohmal)です。

この記事では、以前は夜の9時や10時の帰宅があたりまえだった中堅会社員の僕が、毎日定時で帰るために実践している3つの方法をお伝えします。

「はやく帰ってやりたいことがあるのに、仕事に追われてなかなか帰れない……」

そんな悩みを持つひとは、かなり多いのではないでしょうか。

僕は今年でもう入社5年目の、一般的には「中堅社員」とよばれるキャリアです。

仕事もどんどんと任されるようになり、ある時期には、本当に仕事をして寝るだけの生活を送っていたこともありました……。

そんな典型的な社畜人生を進みかけた僕ですが、やりたい勉強や、このブログを書きたい一心で試行錯誤をした結果、残業をどんどんへらして、今ではほとんど毎日定時で帰れるようになってきました。

そこで今回は、あなたが定時で帰れない本当の理由と、毎日定時で帰るために僕がやっている3つの方法をご紹介したいと思います。

あなたはじぶんが定時で帰れない理由を、

仕事が多いから」とか「上司が帰ってくれないから」とか、まわりのせいにばかりしていませんか?

でも実は、あなたが定時で帰れない本当の理由は別のところにあります。

それはつまり、定時で退社することを「あなた自身が納得」できていないからなんです。

定時で帰ることを「あなた自身が納得」できていないから、上司や周囲のプレッシャーに後ろめたくなってしまい、残業を受け入れてしまっているんです。

いつもは「忙しい」「仕事が多い」といって毎日おそくまで残業しているのに、定時退社日や飲み会の日には、ちゃんと定時で帰るひとっていませんか?

逆にいえば、「今日やるべき仕事はぜんぶおわったぞ!」と自信をもって、あなた自身が納得していれば、周囲のプレッシャーをはねのけて定時退社する勇気がもてるんです!

ではどうすれば定時で帰ることを「あなた自身を納得」させることができるのでしょうか?

ここからは僕が実践している「じぶん自身を納得」させる3つのメンタル術をご紹介します。

「じぶんを納得させる」ために僕がやっている3つの習慣

① その日の仕事のゴールを明確にする

あなたはふだん、その日やるべき「仕事のゴール」を決めて業務に取り組んでいますか?

もしゴールを決めずに仕事をしているとしたら、あなたはどうやって仕事が終わったかどうかをきめているのでしょうか?

ゴールを決めずに走り出すから、気力が尽きるまで残業をしてしまうのです。

まずは毎朝、仕事をはじめる前にその日すませるべき仕事を箇条書きにしてみましょう。

そして目標をすべて達成したときには、あなたは「今日やるべき仕事はすべておわった」と胸を張ることができるはずです。

②睡眠はしっかりとって昼間は仕事に集中する

毎日おそくまで残業して、睡眠時間もみじかくなって、次の日もねむ気とたたかいながらダラダラと仕事をしている・・・

あなたもこういった負の残業スパイラルにはまっていませんか?

睡眠に関する調査によると、
睡眠時間が6時間以下になると、お酒をのんだ人や徹夜をした人と同じくらいにしか脳が働かなくなるそうです。

もし6時間以下しか寝ていない人は一度、じぶんの日中の働き方を思い出してみてください。本当に集中して仕事できていますか?

残業スパイラルから抜け出すために、まずはたっぷり睡眠をとりましょう!

集中して仕事に取り組めてこそ、仕事をした実感がえられるはずです。

そして仕事をした実感があるからこそ、定時で帰ることをじぶん自身が許せるんです。

僕も以前は夜更かしばかりで睡眠時間が6時間をきることもよくありましたが、近ごろはずっと7~8時間は寝るようにしています。

残業ありきでねむ気とたたかいながらダラダラと仕事をしていた昔と比べたら仕事の進み具合がまったく違います!

さっさと仕事をおわらせて、さっさと定時で帰る感覚を身につけましょう。

③今日の仕事の成果はしっかりアピールする

じぶん自身に「今日はちゃんと仕事をやった」と納得させるためには、成果をちゃんとアウトプットすることも有効です。

メールでも口頭でもいいので、上司やまわりの同僚に積極的にじぶんの成果をアピールしていきましょう!

もちろん1日でおわる仕事ばかりではないと思いますが、進捗をアウトプットするだけでも、じぶんがその日1日取り組んだ仕事に一旦区切りをつけることができます。

コソコソ帰るより、出すもの出して帰ったほうがゼッタイ気持ちいいです。

おわりに

今回は、あなたが定時で帰れない本当の理由は定時退社することを”あなた自身が納得”していないからだと述べました。

そして定時で帰るために僕が実践する「じぶん自身を納得」させる3つの方法をご紹介しました。

あなたも明日から急に、毎日定時で帰ろうとしても、なかなかむずかしいかもしれません。
でもすこしずつでも意識を変えることで、いつかあなたも毎日定時で帰る習慣を手に入れられる日がくることを願っています。

それでは今日はここまで。

今夜も良い晩酌をお過ごしください。

兼業ブロガーをつづけるために必要な3つの習慣

2018年4月27日

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