おつまみにも最高!万能食材『アボカド』の選び方のコツ・保存方法



こんにちは、たろう丸(@tarohmal)です。

じつは近ごろめっちゃアボカドにハマッてます

リアルに週に3〜4個は買ってますね。

サラダにまぜて朝ごはんにしてもいいし、マグロやサーモンのお刺身と和えてユッケやタルタル風にすると優秀なおつまみとなる、まさに万能食材です。

アボカドは応用範囲がひろいのでおつまみづくりにぴったりなんですよ。

ということで今回は、アボカドを買いまくってなんとなくわかってきたアボカドの選び方のコツと、あまってしまったアボカドの便利な保存方法を紹介します。

アボカドの選び方とコツ

①皮の色をみてみる

アボカドは熟すまえの緑色から、熟れるにつれてだんだん黒くなっていきます。

一般的には、緑色と黒色が半々くらいの色になったときが食べごろだと言われてますが・・・
しょうじき個体差がおおきすぎて色だけで判断するのはムリです。

なのでまずは、あきらかに未熟なものあきらかに熟しすぎなものをざっくり排除しましょう。

見た目だけで判断できるのはこれくらいのもんです。

②実のかたさをたしかめてみる

次に、アボカドの実のかたさを確認してみましょう。

アボカドを握って指先で押してみます。

僕の経験によると、

当日が食べごろ: ゆびの末節全体でやわらかさを感じるくらいのかたさ

1~3日後が食べごろ: 指のさきっぽにだけやわらかさを感じるくらいのかたさ

熟れすぎ: 手のひら全体にやわらかさを感じるくらいのかたさ

のような気がします。

ですがこれもあくまで個人的な感覚なので、たくさんのアボカドを握ってたしかめてみてください。

僕はこの感覚でもうほとんどハズレのアボカドは引かなくなりました。

ここで注意したいのは、ヘタのまわりだけが特にやわらかいとき。

これはヘタの部分から空気がはいってそこだけ酸化してしまってやわらかくなってしまっている可能性があります。

この場合は実も黒く変色してしまって、食べることは可能ですが見た目があまりよくないです。イイやわらかさでも、ヘタがとれてヒビがはいってないかよく確認しましょう。

③ときにはあきらめることも肝心

これがいちばん重要なコツかも知れません。

色でみて、かたさを確認してもいまいちピンとくるアボカドがないときはよくあります。

こういうときに、えいやっでテキトウに選んでもけっきょくビミョーなアボカドであることが多いんじゃないでしょうか。

ピンとこなければいさぎよくあきらめて別のお店に行くか帰ってしまいましょう。

アボカドはお店毎、日毎に品質がまったくちがいます。

買い物にでたときには毎度アボカドをチェックして、いい子に出会ったときにだけ買ってストックするようにするといいですね。

あまったアボカドの保存方法

実の状態だったら冷蔵庫にしまって大丈夫です。

ただし、アボカドはいちど切ってしまうとすぐに酸化して黒くなってしまいます。

いちどに一個まるまる使えないからアボカドを買いにくい・・・って方も多いと思います。

そういうときは切った実をラップに包んで600Wで1分レンジでチンしましょう。

アボカドの実にいちど熱をとおしておくと酸化しにくくなるので、実のままでも1日くらいはもつようになります。

使い切れない分はチンしてしまいましょう♪

おわりに

いかがでしたでしょうか。

今回は僕がアボカドを食べまくってわかったアボカドの選び方のコツと、アボカドをあまらせてしまったときの便利な保存方法をご紹介しました。

▷アボカドの選び方とコツ
①皮の色をみてみる
②実のかたさをたしかめる
③ときにはあきらめることも肝心
▷あまったアボカドの保存方法

アボカドはおいしいし、色も彩りがあって食卓が華やかになるので
とってもオススメです。

さらにあらゆるおつまみに応用可能なので、あなたもアボガド晩酌はじめてみましょう!

ということで今回はここまで。

それでは今夜も良い晩酌をお過ごしください。

アボカドをつかったおつまみレシピもよかったら見てみてください。

かんたんおつまみ♪『アボカドまぐろユッケ』の作り方

2018年4月20日

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