サラリーマンはいくらがんばって働いてもラクにはならない

どうも、たろう丸(@tarohmal)です。

誰しもラクをして好きなことだけをして暮らしたいと願っています。僕もそうですし、あなたもきっとそう思っているでしょう。

なのでほとんどのひとは、ラクな暮らしを手に入れるために、がんばって年収をあげようと残業や転職をしたり、貯金をしたりします。

では、もっとがんばって、もっと残業して稼いで、転職してもっと年収の高い会社に入って、もっと貯金をすれば、いつか「安心してラクして暮らせる」ときはくるんでしょうか?

残念ながらサラリーマンのままでは「安心してラクして暮らせる」ときがくることはぜったいにありません。

たとえば、年収のひくいあなたが、死に物狂いでがんばって年収1000万円になったとします。たかい時計や車が買えるようになって、一時的には安心できるかもしれません。

しかし、つぎの年からも年収1000万円を維持するために同じようにがんばり続けなければならないので、ラクになることはありません。「年収1000万円になった」から「ラクして暮らそう」とは考えないはずです。

サラリーマンの身である以上、この「がんばり続けるループ」のなかで走り続けるしか道がありません。そして、がんばり続けられなくなるその時まで、がんばらなければならない罠にはまっています。

ではなぜ、サラリーマンはいくらがんばってもラクすることができないのでしょうか?

この続きは、長くなりますので明日の記事にまとめたいと思います。

最後まで読んでくださりありがとうございます。たろう丸(@tarohmal)でした。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA