マネークリップを3ヶ月以上使ってみてわかったメリット・デメリットを紹介!

どうも、たろう丸(@tarohmal)です。

今回は、僕が今年の年始ごろから使ってみている「マネークリップ」がとっても便利なのでご紹介をします。

 

あなたはマネークリップってご存じですか?

こんなやつです。その名の通り、お札を挟むだけのシンプルなアイテムです。

普通の感覚だと「えーっ現金を裸で持ち歩くのー!?」と思うかもしれませんが、スマホと並んでほぼ必ず持ち歩く財布をマネークリップに変えたらかなり便利だったので、
今回は、マネークリップのメリットと、実際に3ヶ月くらい使ってみてわかった意外なデメリットを、まとめてお伝えします。

 

僕はこれまで、プレゼントでもらった長財布を5年くらい使っていました。

でも近ごろは、「財布ちょっとジャマだな~」ってちょっと感じてたんですよね。

だって、スマホよりも長いし、ビジネス書よりもぶ厚いし、キーケースよりも重いし……実は財布って、けっこう荷物になりませんか?
中にレシートやポイントカードで溢れていたらなおさらです。

 

おサイフをポッケに入れれば、ポッケはパンパンに膨らんでしまって見た目も悪いし、バッグに入れてもまぁまぁスペースを取ります。

もう少しコンパクトに外出したいな~と思っていたときにネットで見かけたのがこの「マネークリップ」というものでした。

 

僕がそのときに目をつけたのが「STORUS」というマネークリップで、値段も3000円台と手頃だったので、モノは試しだと買ってみたのが最初でした。

「STORUS」はクリップにカードホルダーもついていて、クレカや電子マネーも持ち歩けて便利なのでオススメです!

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マネークリップで持ち歩いているもの

僕の使用しているマネークリップ「STORUS」は、お札の他に4~6枚までカードが挿さるようになっています。

僕がいつもマネークリップに挿している、カードのレギュラーメンバーは4枚だけです。

  • クレジットカード
  • スマートICOCA
  • 運転免許証
  • スタバカード

これだけです。(目的に応じて多少ふやしたりへらしたりするときはあります。)

財布の中に溢れがちな会員カードやポイントカードも、近ごろはアプリ化されているものが多いので、アプリに置き換えて持ち歩かないようにしています。

アプリ化済みカード
  • Tポイントカード
  • PONTAカード
  • dポイントカード
  • 東急ハンズなどの会員カード  …などなど

大手の会員カードやポイントカードはだいたいアプリ化済みです。

逆に、アプリ化もされてないようなポイントは捨てることにしています。そんなちいさなポイントにこだわっても仕方ないですからね。

 

 

マネークリップのメリット!

メリット① なんといっても「コンパクト」!

マネークリップの最大のメリットはなんといってもその「コンパクトさ」ですね。

カードのサイズにお札と数枚のカードをひとまとめに出来るので、かなりお手軽です。

 

 

メリット② お金/カードの取り出しがはやい

また、お金やカードの「取り出しのはやさ」もメリットのひとつです。

とくにカードを出すときは、ポッケからマネークリップを取り出しながら、カードを親指でクイッとするだけの、ワンアクションで差し出せてしまいます。

このスピード感をいちど味わってしまうともう、財布をカバンから出したり、財布の口を開いたりするのがおっくうに感じてしまって、もう財布には戻れないですね。

 

 

メリット③ 大量のカードに悩まされない

カードホルダーがついているとはいえ、数枚しか挿さらないので、もちあるくカードをかなり厳選しないといけません。

そのかわり、財布がパンパンになるほど大量のカードをもちあるいたり、目的のカードを探して時間が取られるようなストレスはまったくなくなります

それに上でも述べたように、近ごろはアプリ化されているポイントカードが多いので、「カードを減らすためにポイントをあきらめる」こともしなくて済みます。


ポイントカードや会員カードは積極的にアプリ化してみましょう!

ではそんなマネークリップですが、使っていいことばかりなんでしょうか?

次に、僕が実際に3ヶ月以上マネークリップを使ってみてわかった、マネークリップの意外なデメリットも併せてご紹介します。

 

 

使ってみてわかった!マネークリップの意外なデメリット

デメリット① お札を選ぶのがめんどうくさい

マネークリップに挟んでいるお札から支払いをしようとしたときに、「ぺったんこに二つ折りされたお札をひらく」ひと手間はけっこうめんどうくさいです……。

↑「ウワァァ!」ってなります

財布であれば、口を開けばお札をサッと取り出してサッとしまえるおサイフと比べると、不便なポイントです。

 

 

デメリット② お札がボロボロになりやすい

マネークリップの形状にもよると思いますが、僕が使っているような、お札が露出するタイプのマネークリップの場合は、お札がボロボロになりやすいです。

ポッケの中でお札と布が直接こすれ合うので当然ですが、お札の角が擦れたり折れ曲がったりはよくあります。

また、汗をかいたりするとポッケの中が蒸れるので、よりいっそうお札が痛みやすくなります。僕はかなり汗っかきなので、もっと暑くなってくるこれからの季節が心配ですね。

ヘナヘナのクタクタになったお札を店員さんに渡すのはすこし申し訳ない気持ちになるので、気になるひとはカバーつきタイプのマネークリップ、いわゆる「薄い財布」タイプを選ぶといいと思います。

こういうタイプのやつです。

 

 

おわりに

今回は、僕が3ヶ月以上マネークリップを使ってみてわかった、マネークリップのメリットとデメリットをまとめてみました。

メリット① なんといっても「コンパクト」!
メリット② お金/カードの取り出しがはやい
メリット③ 大量のカードに悩まされない

デメリット①お札を選ぶのがめんどうくさい
デメリット② お札がボロボロになりやすい

 

とくに男性は手ぶらで外出したいひとは多いと思うので、マネークリップはオススメです。

もし気になっているひとがいたら、お値段もお手軽なので、ぜひ、いちどお試しください!

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2018年5月8日

 

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