有料noteを経費にするための領収書の発行の方法を紹介!

どうも、たろう丸(@tarohmal)です。

この記事では、購入した有料noteを経費として計上するために必要な、領収書を発行する方法をお伝えします。

近ごろは、noteでとても面白そうなコンテンツが次々と有料公開されているので、ついつい買ってしまいますよね。
有料noteは、クレジットカードで手軽に課金できてしまうので、僕もいくつか購入しています。

有料noteでは、有益な情報もコンテンツとして公開されているので、書籍同様に購入費用を経費として計上する方法があると思います。

そこで、この記事では、
「そもそもクレジットカード払いってどうやって経費にすんの?」という疑問と、
noteでの、有料noteの領収書を発行する方法をまとめてお伝えします。

近ごろはクレジットカードで支払いを済ませてしまうことも多いと思います。

現金支払いとちがい、実際にあなたの口座からお金が支払われるタイミングと商品購入タイミングが異なるクレジットカード支払いでは、経費とするのに必要な書類はどうするのでしょうか。

ここではこの記事を参考にしています。

    外部リンク
      クレジットカードで経費を支払うときの仕訳の例や注意点 | 税理士ドットコム

クレジットカードで経費を支払った場合の必要書類は、次の2パターンがあります。

【パターン1】
  領収書

【パターン2】
  クレジットカードの明細書+レシート(もしくは領収書)

原則、クレジットカードの明細書だけでは領収書の代わりにはなりません。なぜなら、商品を販売した相手が発行したものではないからです。
そのため、明細書を書類とする場合は、商品を販売した相手が発行したレシート、もしくは領収書が必要となります。

つまり、クレジットカード支払いの場合であっても、現金払いと同様に基本的には領収書を貰うようにしておくといいでしょう。

有料noteの領収書を発行する方法

noteは、文章、写真、イラスト、音楽、映像などの作品を投稿して、クリエイターとユーザをつなぐことができる、まったく新しいタイプのウェブサービスです。

つくった作品(ノート)は、通常のブログやSNSなどと同様に無料で公開することもできますし、手軽に売り買いすることも可能です。

noteでは、いろんなノウハウをまとめたコンテンツなども有料で公開されていますので、書籍と同様に経費に計上する方も多いと思います。

noteで領収書を発行する手順はたったの3STEPです。

STEP:1

トップページ右上の「笑顔マーク」をクリックしてメニューリストをひらいて、
「アカウント設定」をクリックします。

STEP:2

「アカウント設定」の画面で「購入履歴」タブをクリックします。
「購入履歴」では、これまでに購入した有料noteが一覧になって表示されるので、
領収書を発行したいnoteの「領収書を発行」をクリックします。

ここでは、例としてイケハヤ先生(@IHayato)のnoteの領収書を発行してみます。

STEP:3

領収書の宛名を指定して、「確定」ボタンをクリックします。

すると、無事に領収書が発行されるはずです。

あとはこれを印刷すれば終了です。
なお、宛名を間違えてしまっても、領収書は何度も再出力できるので、宛名入力からまたやり直してみてください。

おわりに

この記事では、
クレジットカード支払いの場合に必要な書類の考え方と、
noteでの、有料noteの領収書を発行する方法をお伝えしました。

noteのコンテンツはとってもステキなものもたくさんあるんですが、有料noteは課金がお手軽すぎてポンポン買ってしまうのが痛いですよね(笑)

フリーランスや個人事業主の方は当然ですが、
実はサラリーマンの場合であっても、「特定支出控除」という制度で、一定の条件を満たせば書籍代などを経費として確定申告できます。(実際は条件はけっこう厳しいですけどねw)

もし独立を考えるサラリーマンなら、早いうちに経費の概念に触れておくのもいいと思いますよ。

それではっ!

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