リアルの友達が多いやつ、SNSはだいたいROM専説

どうも、たろう丸(@tarohmal)です。

世はまさに、大SNS時代

いまやSNSをまったくやっていない若者というのは皆無でしょう。

しかし、一定の割合で「アカウントは持ってるけど発信はしていない」「ROM専」というひとは必ずいますよね。僕の知り合いにもいます。

  • イイネかリツイートしかしない
  • 最後の投稿が3ヶ月以上前

近ごろふと気づきました。

「そういえば、ROM専の人たちって、リアルで友達が多いやつばっかやな(・д・)」

そう、僕のまわりのROM専勢はみんな、

「初対面でも誰とでもすぐ仲良くなれる」
「めっちゃ友だちが多い」
「リアルのつながりを重視」

って特徴を備えている人しかいないのです。

つまり、

リアルの友だちが多いやつ、SNSはだいたいROM専説です!

「リアルで友達が多い」とは

ここでいう「リアルで友だちが多い」とは、ほとんど会うことないけどLINE友達がたくさんいるとかではなく、実際にリアルで会ったり遊んだりする人間が多かったりその機会が多い人のことを指しています。

LINE交換魔だけどあとに続かない僕なんかはまさに、見かけ上は友だちいるけど”リアルで友だちが少ないやつ”と言えるでしょう\(^o^)/

なぜリアルの友だちが多いやつはROM専なのか?

友だちが少ないことに定評のある僕の、数少ないサンプルを確認した結果、リアル友達が多いやつはSNSアカウントはもっていても、そのほとんどが「ROM専」であることがわかりました。

おそらく、その理由はいたってシンプル。
リアル友だちとの付き合いが多い人ほど、他者に自分の思いや感情をはき出す機会が多いので、「表現欲求や共感欲求がすでに満たされているということでしょう。

おいしいランチの味や感動した映画の感想も、だいたい一緒にいった友達とさんざん語り合ってしまいます。

わざわざ文字に起こすひと手間をしてまでSNSで発信する必要がないんですね。

だってもう友だちと、表現と共感の作業はおわってますから。

SNS発信が盛んなひとは友だちが少ない?

逆説的に、「SNSやウェブコンテンツでの発信が活発なひとは、友だちが少ないんじゃないか?説」も同時にもちあがります。

たとえばウェブコンテンツづくりやライティングの作業って、孤独が必要じゃないですか。

イケハヤ先生は、“リアルで人と関わり合うことによる時間的・精神的損失”を「コミュニケーション・コスト」と表現していました。

毎日のように友だちと遊んで飲んで騒いでしていたら、物理的にも発信の余裕はなくなりますよね。
なにかクリエイティブな活動をしようとしたら、孤独な時間が必要となります。

リアル友だちとの付き合いが多すぎると精神的な負担も多少はあるでしょう。

“リアルで友だちが少ないやつ”なんかは、SNSで絡むくらいの距離感が心地よかったりもします(・∀・)

幸福は、どちらの道にもある

とはいえ「どちらがいい」というつもりもありません。

気の合う友だちに囲まれて毎日ユカイに過ごすことも、
ひとり孤独にクリエイティブな時間に没頭することも、

それぞれが幸福の形です。

もちろん、友だちが多くても、リアルでバンバン遊んでてもしっかりクリエイティブな活動をしている人もいますけどね。(マジで時間配分どうしてるんだ…(^_^;)?)

おわりに

ということで今回は、SNSやウェブ発信にアクティブなひととそうでないひとの違いを、「リアルの友だち付き合いの多さ」という切り口で分けてみました。

あながち間違いではないと思いますが、いかんせん“リアルで友だちが少ないやつ”の分析なので、サンプル数が少ないんです(;・∀・)

あなたのまわりでも実際に、「リアルで友だちが多いやつ」が本当にROM専なのかどうか、ぜひ観察してみてくださいw

それでは、今日はココまで。

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