僕は作文がキライだった……ブログを始めて少しばかり文章を書くようになって感じること

どうも、たろう丸(@tarohmal)です!

今回は、もともと作文が大嫌いだった僕が、ブログを始めてからほぼ毎日数百、数千字を書くようになって感じたことを書いてみたいと思います。

思考の言語化って大事

“文章を書く”というのは、自分とひたすら対話し続ける、実はとても思考力を必要とする作業です。

えっ?「そんなこと当たり前だろ!」?

そうですね。でも、作文嫌いで学生以来、文章を書くというとこからひたすら逃げてきたのでそんなこともわからなかったのです。

文章を書くことを通じて”思考を言語化”するというのは、”フワッ”っとしたものであふれる自分の頭の中を、できるだけ”シュッ”っとしたものに形作る作業です。

これまではずっと、思考のカオスの中に生きてきたような気がしますが、ブログを始めて”文章を書く”という動作を通じて、すこしシュッとした思考に還れたと思います。

思えば、学校を出たあとに日常的に文章を書くというひとが、どれほどいるでしょうか?

作文嫌いの僕に限らず、ほとんどの人々は、社会人になったあとにまで日常的に文章を書くということは少なくなるのが一般的です。

そんななか、偶然にもブログを始め、これまで全力で逃げてきた”作文”と改めて向き合う機会を得たのは、ある意味「数奇な運命」でしたw

20代アラサーになってやっと”作文”のありがたみに気づくとは、さすがの遅さです(ノ∀`)

“自分の言葉”に反応をもらうのは楽しい!

ブログ等のネット発信のいいところは、自分の文章が一体どれほどのひとに読まれたのか、「ひとり単位」でわかります。
なんなら「平均で何秒読まれてるか」とかまで分かっちゃいます。

あまりにも直接的に結果がわかるので、
マジで読まれてないときにはけっこうヘコみますが、
一人でも二人でも、読者がついたときにはマジで喜びます!!!

コメントやイイねがついたときは心の中でガッツポーズからのダブルピースですね!

こういったレスやアクセス分析できるのが、ウェブライティングの醍醐味というか、モチベの元になったりしますね!

リアル作文大会なんかでは、入賞以外の扱いは、ホントに読まれてるんだか読まれてないんだか、よくわかんないですからね_(:3」∠)_

ライティング技術のなさが課題

今後の課題としては、さらなる「ライティング技術」の更新ですねっ!

まわりを見ると、上手な文章の方が多くて、内心

う、うわぁぁー!皆ライティングうますぎィ!ワイの記事ゴミすぎワロタw(´;ω;`)

みたいな気持ちでいっぱいです。世界の皆!オラにライティングスキルを分けてくれ\(^o^)/

でも近ごろ少し希望が持てたのは、「ライティングも才能ではなく技術!練習できっとどうにかなる!」と思えるようになったことです。

「”いままで”できなかった」ことは、「”これからも”できない」ことのいいわけにはなりません。

イチローのようなトップクラスになれる人間は確かにごく僅かですけど、ちゃんと時間をかけて取り組めば、スタート地点では得意だろうが苦手だろうが、そこそこのレベルには必ずなれます。

そういう「かけた時間は(ある程度)裏切らない」精神に気づけたのも、ブログのおかげかも知れないですねw

おわりに

あなたにひとつ、僕が伝えたいのは、「文章を書くのはなかなか楽しいぞ」ということです。

あなたのお仕事やライフスタイルにもよりますが、多くの人はなかなか日常的に文章を書かないと思います。

でも、ブログなど、文章を書く環境を自分で整えるのは大事だと思います。

もし、これまで作文がキライだ!と思いこんで、文章を書くことから逃げている人がいれば、ぜひ、ブログのような文章を書く環境に挑戦してみることをオススメしますよ!

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