【ダイエット】激辛料理を食べて痩せやすい身体を目指そう【褐色脂肪細胞活性化】

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どうも、たろう丸(@tarohmal)です。

令和最初の夏、筋トレ・ダイエットに力を入れている僕が近ごろ注目しているのが「激辛料理」です。

「激辛料理を食べるとダイエットに良い」

こんな話を、あなたも一度は聞いたことがあるんじゃないでしょうか。

とはいえ「なんでダイエットにいいの?」「本当に痩せるの」といった疑問を持つ方もいますよね。

そこで今回は、激辛料理がダイエットに効果的なワケ意外なデメリットをご紹介します。

この記事のポイント
  1. 脂肪を燃焼させる「褐色脂肪細胞」辛味刺激で活性化させて、痩せやすい身体になる
  2. 食欲増進効果で食べ過ぎ注意
  3. 食事の栄養バランスも大事
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夏に向けて筋トレをはじめました【2年ぶりの再開】

2019年5月17日

脂肪を蓄える「白色脂肪細胞」と脂肪を燃焼させる「褐色脂肪細胞」

夕日を背にランニングする女性

ダイエットの敵、憎き「脂肪細胞」。

じつはこの脂肪細胞には、まったく逆の性質を持つ2つの細胞「白色脂肪細胞」「褐色脂肪細胞」があるのをご存知でしょうか。


脂肪細胞には、いわゆる皮下脂肪や内臓脂肪などの白色脂肪細胞と、褐色脂肪細胞の2種類が存在します。この2つの脂肪細胞は、同じ脂肪であるにも関わらず、まるで対照的な特徴を持っています。
 白色脂肪細胞は細胞内に栄養を脂肪として貯蓄しますが、褐色脂肪細胞は脂肪を分解し、熱を産生することで体温の調節をします。

生理学研究所」より引用

白色脂肪細胞とは、内臓脂肪や皮下脂肪を作り出す脂肪細胞のことで、体内の余分な糖質や脂質を取りこんで蓄える働きがあります。

一方、褐色脂肪細胞は、熱を作り出す役割があり、糖質や脂質を取りこんで燃焼させる働きがあります。

この「脂肪を燃焼させる脂肪細胞」は加齢とともに減少していくと言われており、いわゆる”中年太り”の原因のひとつと考えられているそうです。

逆に言えば、この褐色脂肪細胞をうまく増やすことができれば「痩せやすい体質」になれるということです。

辛味刺激で褐色脂肪細胞を活性化して体質改善

褐色脂肪細胞は、主に次のような刺激で活性化できることがわかっているそうです。

  • 寒冷刺激(寒さの刺激)
  • 辛味刺激(辛さの刺激)
  • 適度な運動

この中でも、日常生活の中で気軽に取り入れられるのが、2番めの「辛味刺激(辛さの刺激)」です。


唐辛子のカプサイシン、生姜のパラドール、辛子やわさびのアリルイソチオシアネートなどの辛味成分は、褐色脂肪細胞をパワーアップさせることがわかっています。意外なことに、私たちの身体は辛味成分を温度と共通のタンパク質で認識。温度受容体を刺激しているのです。そこから交感神経を介して褐色脂肪細胞に働きかけ、熱産生を促進。

太陽笑顔fufufu」より引用

夏にも冬にも、激辛料理をうまく取り入れて褐色脂肪細胞を活性化させて、痩せやすい体質を目指しましょう!

「激辛料理で痩せる」の意外なワナ

食欲増進効果で食べ過ぎに注意!

辛いものって、刺激的で料理がおいしいですよね。

激辛料理には食欲増進効果がありますので、ついつい食べすぎてカロリーオーバー!となってしまっては本末転倒。

適度なカロリーの食事量でうまく激辛料理を取り入れてみてください。

激辛料理は脂っこいものが多い!栄養バランスにも注意

チゲ鍋、麻婆豆腐、担々麺……などなど。

激辛料理には脂質や糖質が多めの料理が多いですね。

ダイエットを目的に激辛料理を食べるなら栄養バランスに気をつけて、タンパク質を多めにして、糖質や脂質はほどほどにしましょう。

おわりに

激辛料理がダイエットに効果的なワケと、よくありがちなデメリットを紹介しました。

健康的に痩せたいなら絶対に”適度な運動”も組み合わせたいですが、おいしい激辛料理で痩せやすい体質づくりができるなら一石二鳥ですよね。

激辛料理の中でも、無類の麻婆豆腐好きである僕がオススメするベストバイは「陳麻婆豆腐」です。

辛くて、うまくて、やっぱり辛い!自宅で作る激辛麻婆豆腐なら、具材も自由が効くので栄養バランスに気をつけられていいですよ。

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