残業体質の企業で複業(副業)を続けるのはむずかしい

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どうも、たろう丸(@tarohmal)です。

 

僕はこのブログをはじめてから2ヶ月が過ぎましたが、ブログ開設くらいから可能なかぎり残業をへらすように心がけるようにしています。

残業まみれだった中堅会社員が毎日定時で帰るためにやっている3つのこと

2018年4月18日

 

Howeverしかしながら、僕が勤める現職の現実は、遅くまで仕事に打ち込むことを是とし評価される、古き良き社風なのであります(`・ω・´)ゞ

「もっとバリバリ働いていい車でも買えよ!」

とリアルで課長から檄を飛ばされるような職場です。(実話です)

 

出世や昇給には、正直あまり興味がないので、現職での人事評価はとくに気にしないですが、こういう環境の中でセルフ残業削減をしていると、徐々にまわりから小言をいわれるようになってきたように感じます。

 

 

残業文化の根強い企業で残業ゼロをつづけるのは不可能?

正直、残業文化が根強い会社での、パラレルワークの模索は、むずかしいというのが最近の僕の見解です。

 

残業文化に付き合ってしまうと、趣味や勉強など、新たなことに挑戦するための時間も気力も全て奪われてしまいます。

そういった会社の人々は「複業」どころか、「プライベートの時間を自分のために使う」ことすら認められません。

「仕事に打ち込まないダメなやつ」認定されるこっちとしても、ムダに消耗しますし気持ちのいいものでもありません。

他人(ひと)の価値観を変えることは、とてもむずかしい。

ましてや、職場意識を変えることなんて、個人でできるわけがない。

結局、自分ひとりだけで環境に逆らっても、かなり消耗することがだんだんわかってきました。

 

 

新たな挑戦には痛みがともなう

やはり残業体質企業で消耗しながら複業を模索する、というのは都合が良すぎる考えだったかもしれません。

遅かれ早かれ、『残業』という呪いとは戦わなければならないのであれば、自己成長を加速させるためにも早めに決着をつけるべきです。

 

となれば、毎日定時マンで複業ブロガーのなかのの夫さんのように残業ゼロ会社に転職をするのか、自由業を目指して飛び出してみるのか、この2つです。

幸いにも、失業手当制度を利用すれば、失業後も3ヶ月はお金をもらえますしね。

連日残業でなにもはじめることもできずに消耗し続けるよりは、エネルギーの残っているうちに一度さっさと離れてしまうのが、最良手かもしれません。

3ヶ月もあれば、1日8時間の自己投資を、毎月20日くらいやれば(←休みすぎ?w)余裕で500時間くらいの時間が使えます。使い方次第ですが、本気で取り組めばなんらかの結果は出せると、楽観的ではありますが見込んでいます。

 

 

おわりに

ということで今回は、古い残業体質企業に勤めるかぎりは複業活動がむずかしい、ということを伝えました。

近ごろはさまざまな生き方/働き方が登場し、従来の『会社員(サラリーマン)』という生き方に疑問を持っている人とも多いと思います。

そんな中で、本業とは別の仕事や活動を本気ではじめたいと思っている方には、実際に行動を起こすことも大事ですが、勤務環境の見直しも同時に行なうことをオススメします。

 

ていうか「はやくかえりてぇ~」って愚痴るくらいならみんなもはやく帰ればいいのに(´・ω・`)

そんなコト言いつつ、何十分も立ち話したり、日中には眠そうにだらだら仕事しているから仕事が終わんないんじゃないの?

と思う今日この頃でした!

 

それではっ!

サラリーマンはいくらがんばって働いてもラクにはならない

2018年4月28日

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