【実体験】入院する時に必要なもの・便利なもの・おすすめのサービスを紹介!

どうも!ブロガーたろう丸(@tarohmal)です。

実は病気の治療のために1週間ほど入院してました。
慣れない入院生活で持ち物にけっこう困ってしまったので、今回は実際に入院生活をして分かった、入院時に用意すべきものやおすすめのサービスをお伝えします。

入院する時に必要なもの

病室のタオルと一輪の薔薇

まずは、入院時に必ず必要になるものを挙げます。

保険証

保険証は、医療機関を利用する時に必要です。
忘れずに持っていきましょう。

診察券

以前にも受診したことがある病院なら、診察券も持っていきます。

高額医療費限度額認定証

入院するとなると医療費も高額になりますし、けっこう痛い出費ですよね。
通常、医療費の自己負担額は3割ですが、「高額医療費制度」を利用すれば一定額以上の医療費を負担しなくて済みます。
医療費が高額になることが事前に分かっていれば、高額医療費限度額認定証をあらかじめ発行してもらうことで支払額を抑えることができます。

現金

基本的な食事などは病院から出してもらえますが、普段の飲料や売店での買い物には現金が必要です。
1週間程度の入院であれば3,000円くらいでも足りるはずです。

筆記用具

入院時や入院中には、書類へのサインが求められることが多いので、ボールペンを持参しておきましょう。

入院中にあると便利なもの

病院の廊下

ここでは、入院中の生活に必要なもの・便利なものを紹介します。

タオル

手や顔を洗ったとき、シャワーを浴びた時に使います。
少なくとも3~5枚は欲しいところ。

下着

3~5枚もあれば、洗濯しながら着回せます。

パジャマ

入院中は持参した部屋着で過ごすことになります。
たまに洗濯することを考えると、2セットは持ってきたほうが良いです。

歯ブラシ

トラベル用の歯ブラシセットを用意しましょう。

シャンプー/ポディソープ/洗顔

トラベル用のシャンプーやボディソープ、洗顔があると便利です。
こだわりがなければ、シャンプーとボディソープは病院備え付けがあります。
洗顔は備え付けがないので持参したほうが◯。

ティッシュペーパー

ティッシュペーパーは病室には備え付けがないので持参しましょう。

ウェットシート

ベッドから動けない場合はウェットシートで手を拭いたり、ちょっとした汚れを拭き取ったりと何かと便利なウェットシート。
大量に使いますので、多めに持っていくといいです。

お箸/紙コップ

入院中の食事には、実はお箸がつきません。
「割り箸くらいつけてくれてもいいのでは…」と思わなくもないですけど、病院はホテルじゃないので諦めてお箸は持参しましょう。
また、飲み物をのむときに紙コップもあると便利です。

ビニール袋

あると何かと便利なのがビニール袋です。
汚れた衣類をまとめておいたり、頻繁に使うものをまとめて手元に置いておいたり、色んな使い方ができます。
4~5枚は持ってきておいて損はないでしょう。

ハンガー

ぼくが「持ってきておけばよかった!」と後悔したのがハンガーです。
病室では荷物を置くスペースが限られるので、外出用の衣類などはハンガーにかけておくほうが省スペース。
濡れたタオルやコインランドリーで洗濯したものも干しておけるので便利です。

洗濯用洗剤

病院のコインランドリーには洗剤がついていません。
洗剤は売店でも買えますが、余裕があれば自宅から持ってきておいてもいいでしょう。

入院中のヒマつぶしに便利なもの

音楽プレーヤーとヘッドフォン

病室には有料のテレビがついていますが、今どきテレビだけで1日中ヒマなんてつぶせません。
長期間の入院となると、しっかりとヒマ対策をしておかないとヒマすぎて心が死んでしまします( ˘ω˘)

ここでは、入院中のヒマつぶしに良いな~と思ったものをリストにします。

スマホ

今どき持ち歩かない人はいないですよね。
スマホさえあればネットにツイッター、LINEなどができるので、ひとまずのヒマつぶしにはなります。

ノートパソコン/タブレット

動画を見る時は、やはり画面の大きなノートパソコンやタブレットがあったほうが便利。
ノートパソコンやタブレットがあれば、動画を再生中でもスマホでネットやSNSができるので快適です。

音楽プレーヤー

最近はスマホで音楽が聞けるので要らないかも。

イヤホン

イヤホンは必需品です。
個室ならまだしも、大部屋ならスピーカーは使えません。
消灯後にこっそり映画を見るときにも必要です。

携帯できるゲーム機

定番のヒマつぶしはゲームですよね。
スマホでもゲームはできますが、毎日1日中がっつりヒマつぶしするならゲーム機を持ち込むのがおすすめ。
今ならニンテンドースイッチがアツいっ!

書籍/雑誌

同じく定番のヒマつぶしは読書です。
ただし、たくさんの本や雑誌を持っていくのは重いので、電子書籍がおすすめ。

入院中におすすめのサービス

ノートパソコンとメモ帳

入院中に加入しとくと便利なサービスを紹介します。
どのサービスも1ヶ月から加入できるので、まだ試したことがないよって方は入院期間中だけでもお試しで加入してみてはどうでしょう。

動画配信サービス

まとまった時間がとれる入院中は、映画やドラマ、アニメなどを一気見するチャンス!
動画配信サービスならAmazonビデオHuluNETFLIXなどが有名ですね。

コスパとバランスがいいのはAmazonビデオ、海外ドラマをまとめて観たいならHulu、コンテンツが多くてオリジナル番組も楽しめるのはNETFLIXという感じです。

ぼくはアマゾンプライム会員なので、Amazonビデオで映画観まくりの入院生活を楽しんでいます。

音楽配信サービス

気晴らしや就寝前のゆったりタイムには音楽が欠かせません。
AmazonミュージックSpotifyLINEミュージックなど多数の音楽配信サービスがあります。

アマゾンプライム会員ならAmazonミュージックも基本無料で利用できるので、ぼくも使っています。

雑誌読み放題サービス

ちょっとした息抜きには、雑誌をパラ見するのが楽しいですよね。
楽天マガジンdマガジンなどの雑誌読み放題サービスでは、400~980円くらいの価格で数十冊の雑誌が読み放題で楽しめます。

ぼくのおすすめの楽天マガジンなら、たった380円で200誌以上が読めて、アプリも使いやすいのでいい感じです。

おわりに

初めての入院や急な入院だと、何を持っていけばいいのか不安になりますよね。
そんな方のために、この記事がお役に立てれば幸いです。

それではっ、ここまで読んでくださったあなたが無事にご退院されることを祈っております♪

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