HTMLの「<STRONG>タグ(強調)」と「<B>タグ(太字)」の違いとは?

ノートパソコンでコーディングする

この記事では、HTMLでよく混同される「<STRONG>タグ(強調)」と「<B>タグ(太字)」の意外と知られていない違いや使い分けについてまとめています。

WordPressのカテゴリページが真っ白になった!?原因はプラグインだった

2018年9月4日

<B>タグと<STRONG>タグの見た目は同じ

あなたは文章を太字にするときに<STRONG>タグと<B>タグのどちらを使っているでしょうか?

実は、<STRONG>タグも<B>タグも表示される見た目は違いがありません。

試しに例文を見てみましょう。

(例1)この文章は<STRONG>タグを使っています。
(例2)この文章は<B>タグを使っています。

いかがでしょうか?この通り、見た目は全く変わらないことがわかります。

それでは、<STRONG>タグと<B>タグはどういった違いがあるのでしょうか?
次にその違いと使い分け方を説明します。

 

<STRONG>タグは「意味的に重要な部分」に使う

どちらも表示上は違いがありませんが、
<STRONG>タグの本来の使い方は、
文字を強調することではなく、
意味的に「このページで一番重要なのはここだ!」と示すことです。

<STRONG>タグを多用しすぎるとSEO的にも不利になると言われていますので、
ここぞ!という時にだけ使うようにしましょう。

 

文章を目立たせるだけなら<B>タグを使おう

文章を強調して見た目のインパクトを持たせるだけなら<B>タグを使うほうが適切と言えるでしょう。

ブログエディタによっては、太字にしたいだけなのに自動で<STRONG>タグを挿入してくるものもありますが、
この違いを知ったあなたなら意識して<B>タグを使っていきましょう。

ノートパソコンとキーボードを操作する人の手

かんたんオシャレに商品リンクが作れるプラグイン「Rinker(リンカー)」を紹介!

2018年6月23日
created by Rinker
¥2,980 (2019/12/05 20:53:31時点 Amazon調べ-詳細)

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA