Echo Dot を壁掛けにしたい!専用ホルダーを試してみた

「スマートスピーカーを机に置いちゃうとせまいなぁ」
「スピーカーを壁掛けにしたいけどどうやって固定しようか……」
「電源コードが壁を這っているとダサくないか」

スマートスピーカーを活用している皆さんなら一度はこう考えたことがありますよね。

我が家でもスマートスピーカー「Amazon Echo(アマゾンエコー)」シリーズを4台利用していますが、スピーカーの置き場に困ることが少なくありません。

そんなときに知ったのが、こちらの第3世代 Echo Dot(エコードット)専用の壁掛けホルダーです。

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かんたんに Echo Dot を壁掛けにできる便利グッズで、コンセントを利用してぶら下げるので壁を傷つけることもなく、電源ケーブルもコンパクトに収納してくれるスグレモノです。

今回はこの Echo Dot 専用壁掛けホルダーを購入して試してみたのでご紹介していきます。

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たったの3分でかんたんオシャレに壁掛け設置

さっそく開封の儀

それでは開封していきましょう。

同梱物はホルダー本体と取扱説明書だけだったので、非常にシンプル。

今回購入したホルダーのカラーはホワイトでしたが、ブラックも用意されているので、お持ちの Echo Dot に合わせて選ぶといいと思います。

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Amazon Echo Dot を装着

ホルダーに Echo Dot を装着しましょう。

今回、ホルダーに取り付けるのは、以前から我が家で活躍しているプラムカラーの Echo Dot です。

プラムカラーの Echo Dot は、スピーカーとなっている側面のメッシュ部分が薄赤色になっていますが、上面部はホワイトカラーですので、今回購入したホワイトのホルダーにもマッチしますね。

まずは Echo Dot の本体だけを、ホルダー中央の爪の部分へ装着していきます。

爪は Echo Dot の曲面にフィットするように湾曲しているので、最初の差し込みのときだけ少し抵抗があって「スピーカーのメッシュ部が痛みそうだな?」と心配になりましたが、入り込んでしまえばメッシュを傷つけることなくスムーズにハマりました。

専用設計なのでグラつきはなく Echo Dot をしっかり保持。

電源ケーブルを装着・格納

続いて、電源ケーブルを装着していきしょう。

このホルダーでは、電源ケーブルを下側部から取り出す構造になっています。

ホルダー下側部には、あらかじめ電源ケーブル貫通用の穴が空いているので、まずは本体の電源挿し込み口を穴の位置に合わせておきましょう。

ちょっぴりベイ○ックスっぽい。

電源ケーブルを Echo Dot へ挿し込みます。

ホルダー裏面部は、糸で留める封筒(名前がわからない…)みたいな構造になっているので、たるみがないように電源ケーブルを巻いて収納していきます。

このとき、電源ケーブルを引っ張りすぎるとプラグなどを痛める可能性がありそうですので、適度なチカラ加減で巻くようにしましょう。

巻いたコードは隠れる構造になっている。どんどん巻いていこう。

最後に、ACアダプタをボックス型の部分に挿し込んで完成です。

長いケーブルも見えないように収納されて、とてもスッキリしました。シンプルでオシャレな装いに大変身です。

ちょっぴりだけ余るケーブルは、裏面のすき間へ押し込んでしまいます。コンセントに挿してしまえば見えない部分なので雑に入れても無問題です。

ACアダプタのロゴも見えるようになっています。

コンセントに挿してみる

それではいよいよ、Echo Dot をコンセントに挿してみましょう。

めちゃくちゃコンパクトに Echo Dot を設置できました。うん、スマートだ。

ホルダーにつけたままでもマイクの感度・スピーカーの音質に問題なし

見ての通り、マイクのある上面部をホルダー表側に向けているので、遠くから話しかけても問題なく声を拾ってくれました。

また、気になるスピーカーの音質についても問題なさそうです。Echo Dot の周りには縁が立つような構造になっているので、ちゃんと音は響くのかな?と思っていましたが、正面はもちろん、真横側でも音がよく通ることが分かりました。

“話しかける”、”聞く”の使用感はいまのところ問題なしです。

設置するときの注意ポイント

コンセントの位置が低いと取り付けられない

ぼく自身、実際に取り付けようとするまでは盲点だったんですが、このホルダーは”ぶら下げる”方式なので、コンセントの位置によっては取り付けられない場合があります。

実はぼくが今回取り付けたコンセントでも、2口コンセントの下段コンセントは低すぎて挿さらなかったため、上段コンセントに挿して取り付けるしかありませんでした。もちろん下段コンセントは塞がれてしまいます。

写真にあるように、コンセントから床まで約20cmくらい高さがあれば安心みたいです。

下段は低すぎて挿さらない…。
下方向に飛び出す電源プラグの余裕をみると、20cmくらいは高さがほしい。

試しに上下反対向きでコンセントに挿してみましたが、Echo Dot 側が重すぎて傾いてしまうので、ぶら下げる方向で設置するしかなさそうですね。

すぐにコンセントから抜けてしまいそうな状態に。

コンセントの位置ばかりはなかなか変えられないので、設置したいコンセントの高さは事前によく確認しておくことをおすすめします。

まとめ

Amazon Echo Dot を机や台に置くことなく、コンセントさえあれば壁掛けで設置できるというのはとても便利に感じます。

コードも壁を這わせる必要なくコンパクトに収納してくれるので、よりスマートに見えますね。

実際に試してみて良かったので、我が家ではもうひとつ追加購入したいと思っています。

Echo Dot ユーザーのあなたも、ぜひお試しあれ。

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