【エアリズム】「レギュラーライズ」と「ローライズ」の違いとは?【ユニクロAIRism】

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皆さんご存知、ユニクロの『AIRism(エアリズム)』

軽くて肌触りのいい穿き心地と、圧倒的な通気性が特徴の、
ユニクロを代表するインナーシリーズです。
このエアリズムは、長時間穿いていてもぜんぜん蒸れないし、
洗濯あとの乾燥もめちゃくちゃ早いので、
ぼくもお気に入りで使っています♪

ユニクロのエアリズムが便利すぎてリピートしているんですけど実は、
このエアリズムには「レギュラーライズ」「ローライズ」という2タイプあるのはご存知でしょうか?

2タイプのエアリズムを比較

この記事では、意外と知らないエアリズムの「レギュラーライズ」と「ローライズ」の違いを実際に比べてみたのでご紹介します!

マネークリップを3ヶ月以上使ってみてわかったメリット・デメリットを紹介!

2018年5月13日

「レギュラーライズ」と「ローライズ」の違いは股上の深さ!

「レギュラーライズ」と「ローライズ」の違いはズバリ、
股上の深さが大きいのか小さいのかです!

写真で比べてみると、とっても分かりやすいです。

エアリズムのサイズを比較する画像ローライズ(右) と レギュラーライズ(左)

このように、普通の長さが「レギュラーライズ」なら、
腰ゴムの幅くらいだけ短いのが「ローライズ」になります。

「レギュラーライズ」は腰骨で穿いて、
「ローライズ」は腰パンで穿く、というイメージです。

「長さが違うのは分かったけど、じゃあどっちを選べばいいの?」

という人もいると思いますので、
次に「レギュラーライズ」「ローライズ」の選び方を見てみましょう。

「レギュラーライズ」と「ローライズ」の選び方

疑問に思うビジネスマン

パンツ(ズボン)の股上に合わせて選ぼう

選び方の一つとして、
あなたが普段身につけているパンツ(ズボン)のタイプに合わせてみましょう。

「見せパンするために「レギュラーライズ」にする」
「股上の短いパンツ(ズボン)に合わせる場合には「ローライズ」を選ぶ」

などちょっとしたファッションアレンジができるかも!?

腰ゴムの位置や穿き心地で決める

しっかり腰骨の上まで腰ゴムをあげたい人は「レギュラーライズ」がいいでしょう。

逆に、腰ゴムの位置を下げたい人や、お腹や下腹部を広く見せつけたい人なんかは
「ローライズ」がいいです。

また「ローライズ」だと、ズボンのベルト部まで下着でカバーできないので肌と擦れて気持ちが悪い、
という人もいるかも知れません。

あなたのファッションポリシーや実際の穿き心地で決めちゃいましょう。

最後は好みで!

こう言っては元も子もないですが、
どちらも使用感としてはほとんど変わらないし、
そもそもインナー(下着)なので他人に見えることも多くはないでしょう。

「カッコ良さそうだからとりあえず短めのローライズで!」
「しっかり穿きたいからレギュラーライズにしよう」

選ぶのが難しい人は、こんな理由で決めてしまってもいいと思いますよ。

おわりに

ということで、
今回はユニクロの大人気インナーシリーズ「AIRism(エアリズム)」のちょっとした疑問、

「レギュラーライズ」と「ローライズ」ってなにが違うの?

について、実際に比べてみました!

「レギュラーライズ」と「ローライズ」の違い!
  • 股上の深さが普通(長い)のが「レギュラーライズ」
  • 股上の深さが短いのが「ローライズ」

インナーのこんなちょっとした違いにも気を配ってラインナップするユニクロの企業努力はスバラシイですよね!( ;∀;)
次にエアリズムを買う時は、このちょっとした違いをぜひ、気にしてみてくださいね!

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