勤め人のお給料はベーシックインカム

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2018年7月24日

サラリーマンの年収は天井が低い

勤め人(=サラリーマン)として働くあなたの「最終的な年収の上がり幅」ってどれほどですか?

たとえば、あなたの勤める会社の部長や社長、役員の方の年収を概算してもらえればいいと思います。
たいていの企業ならこういった「会社のトップ陣」でさえ、年収で比べればよくて若手社員の2~3倍程度の年収ではないでしょうか?

そう、若手のあなたが40年くらいゴリゴリ働いて出世競争に勝ち抜いたとしても、あなたの年収はたったの2~3倍にしかならないんですねぇ!
めちゃくちゃ少なくないですか!?

少なくともぼくは、人生の大半の時間や労力をつぎ込んでまで打ち込むべき「事業」だとは思えません。

サラリーマンの収入は「ベーシックインカム」

勤め人としての収入の本質を次のように単純化してみます。

  • 毎月確実に、ほぼ一定の額のお金をもらえる
  • もらえるお金の額が劇的に増えることは無い

こんな仕事に、あなたは人生を賭けられますか?
でもこんなものが、あなたの「人生を賭けた一大事業」になっているんです。
なんだかつまんないですよね。

そこで、勤め人としての収入(=月給)を「ベーシックインカム」であると捉えなおしてみましょう。
捉え方が違えば、ちょっと違った生き方もできるのでは?と気づきました。

サラリーマンでも個人ビジネスを始めましょう

冷静に考えたら、成長性の乏しい事業に多くのリソースを投資するのはおかしい話ですよね。
(※あなた個人を企業、サラリーマンとして労働力を提供して給料という対価を得る行為を事業と見立てています)

楽しい人生の方がいいのか、安泰な人生の方がいいのかは、議論は尽きませんが、
人生に安心を求めつつも、大成功を望んでしまうのが人間の常。

ならば、ベーシックインカム(=サラリーマン収入)でそこそこの生活を保証しつつ、
成長性が見込める「個人ビジネス」、いわゆる”副業”を手がけるのが最適解じゃないかというのが、ぼくの結論です。

いつまで経っても残業でお金を稼ぐのは、
「本業以外にバイトを掛け持ちしている」ことと、ほとんど同じじゃないですかね?
結局は、あなた持つ貴重な時間を切り売りしているだけです。

ならば、リスクとってでも成長性に賭けてみるのは、悪い駆け引きではないですよ。

そんななかでもオススメの、「リスクの低い副業」はブログです。

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なので、初心者がまず始めてみるなら、特にオススメの副業ビジネスです。

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そんなひとは、リスク0(ゼロ)のブログビジネスから始めてみるのはいかがですか?

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