【Unity】C#スクリプト編集時にIntellisenseが効かないときの対処法【VisualStudio】

最近 Unity の勉強をはじめたんですが、デフォルトの環境のままだと、C# スクリプトを Visual Studio で編集するときに、Unity関連の構文の Intellisense (自動補完)が有効になっておらず、すべて手打ちしなくてはならなくて苦労しました。

そこで今回は、 Unity の C# スクリプトを編集するときの Intellisense を有効にする設定方法をお伝えします。

関連記事:Microsoft製Windows10用ツール「PowerToys」を試したら便利すぎた

環境

今回、僕が試した環境を明記しておきます。

  • Unity 2019.4.13f1
  • Visual Studio 2019 Community

記事執筆(2020年11月18日)時点で、 Unity の最新版は「2020.1.13f1」ですが、 LTS(長期サポート)に指定されている最新バージョン(「Unity 2019.4.13f1」など)にしておくのが無難でしょう。

Unity 関連構文の Intellisense を有効化する方法

Intellisense を有効化するための設定は、Unity側で行います。

Unity を起動したら、次の手順で設定を進めてください。

  1. メニューバーで [Edit] → [Preferences] を選択
  2. [External Tools] タブを選択
  3. [External Script Editor] を [Visual Studio 2019 (Community)] へ変更
  4. [Editor Attaching] チェックボックスがオンになっていることを確認
  5. Unity を再起動する

再起動できたら、 Unity から C# スクリプトをダブルクリックして Visual Studio を立ち上げてください。

たとえば、 Unity 構文である「transform」と入力してみましょう。 Intellisenseが有効化されていることが確認できるはずです。

こちらは僕が Unity 勉強するのに参考にした最初の書籍です。 Unity はもちろん、 C# の初心者でもゲームが作れるよう丁寧なチュートリアル形式で解説している入門書となっており、これから Unity を学びたい人には自信をもっておすすめできる一冊ですね。

関連記事:パソコン作業の生産性を格段に高める仕事効率化ツールまとめ【すべて無料】

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA