【超初心者向け】素人でも論理的な文章を書くための3法則!【ブログ記事】

どうも!ブロガー&ライターのたろう丸(@tarohmal)です。

近ごろの副業ブーム・ブログブームでブロガーさんがかなり増えているようですね。
ぼくの周りでも「最近ブログ始めたんだ~」って人が多いように感じます。

一方で、
「イマイチ筋の通ったブログ記事が書けないなぁ」
「がんばって記事を書いたけど読みにくいって言われた」
って方も多いように思います。

そこでこの記事では、
・記事の書き方がよくわからない初心者ブロガー
・上手にブログ記事の構成を作れない駆け出しライター
こんな人にぜひ覚えておいてほしい方法です。

これさえ意識すればすぐに論理的な文章を作れるようになるので、ぜひ覚えて帰ってくださいね。

ライティング初心者は意外と知らない「論理的文章術」の3法則

初心者ブロガー・ライターなら最低限知っておきたい、論理的文章術の法則は次の3つです。

・PREP法
・列挙法
・モゲタ法

それでは順番に解説していきましょう。

 

PREP法:欧米的論理展開の法則

PREPとは、
・P=Point(結論)
・R=Reason(理由)
・E=Example(具体例)
・P=Point(結論)
の略で、いわゆる欧米的な論理展開の文章構成法則です。

WEB読者は非常に離脱しやすく、最初にまず結論を述べるのが読者ファーストな記事構成だと言われています。

例文)
P(結論):ぼくはA子ちゃんが好き
R(理由):優しいから
E(具体例):例えば、ぼくにも挨拶してくれる
P(結論):だから、ぼくはA子ちゃんが好きだ

 

列挙法:粒度を下げて”広く浅く”論理展開する法則

列挙法とは、
ある事柄(全貌)について、粒度を下げて”広く浅く”並べて列挙する方法です。

粒度ってのはまぁ、カテゴリのレベルみたいなものをイメージしてください。
「果物」に対する「リンゴ」「ナシ」「ブドウ」のようなものです。

例文)
全貌:ぼくがモテない理由
列挙1:気が利かない
列挙2:太っている
列挙3:キョドってる

 

モゲタ法:問題⇛原因⇛対策と論理展開する法則

モゲタ法とは、
・モ=問題
・ゲ=原因
・タ=対策
の略で、上記の通り
問題点⇛原因⇛対策
の順に論理展開していく方法です。

この「モゲタ」という名前、実はwebライティングの大ベテラン・佐々木ゴウ先生(@goh_ssk)ネーミングとのこと。
詳しい説明はゴウ先生のYouTube動画でも解説されています。

例文)
モ(問題):お金が貯まらない
ゲ(原因):支出を把握していない
タ(対策):家計簿をつけよう!

 

3法則を意識して論理的な文章を作っていこう

はい、ということで今回はライティング初心者が意外と知らない論理的文章術を作るための3つの法則をお伝えしました。

この記事でまとめた3法則
・PREP法
・列挙法
・モゲタ法

これさえ意識すれば、初心者でも比較的簡単に論理的な文章を構成する手助けになります。

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